VAIO type P

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3214978656_e8edf69af6_o 先日やってきた新しいVAIO typre Pをもって外にでました。画面が小さくてなかなか大変ですが、作業はすごく快適です。すでにあちこちでレポートがあがっていると思うので、細かくはいきませんが、ぼちぼち使用感とかレポートしていきます。

◎よいところ

まず、デザインや質感。携帯性は非常によいです。キータッチも悪くなく、さくさく入力できます。

重さもモックじゃないか?と疑うほど軽いのと、とても薄いですね。なによりもACアダプターがマッチ箱のように小型です。オプションのウォールマウントアダプターと組み合わせれば持ち歩きも全く苦にならないと思います。

性能もVISTAの割にそれほどストレスなく動きます。コストパフォーマンスを考えるとお得感ある気がしますね。

◎いまひとつなところ

やはり画面の小ささ。これは、この大きさに割り切って用途を考える必要がありますね。原稿入力なメールチェックなど、フォントを大きくすることで視認性が変えられる作業であれば問題ないと思いますが、細かい作業となると苦手です。

また、トラックパッドに代用したアキュポイントとクリック用のボタンは使いづらいですね。多少携帯性が犠牲になりますが、ブルートゥースマウスなどと併用したほうがよさそう。

いずれにしても、サブマシンとしてカフェテーブルの小脇でちょこっと作業する程度なんかでは、さっと取り出して入力できるのでいいと思います。

昔東芝の初代リブレットがメインのノートだった時代がありますが、あれで原稿書いていたことを思えば、フォントの大きさなどや用途を工夫するだけで使い勝手はありそうです。

その時代より性能があがってきた分、欲が出てしまうんでしょうね。

割り切りをもってすれば、所有感の高いノートパソコン間違いなしですね。

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このページは、hiroshが2009年1月21日 09:56に書いたブログ記事です。

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