vaio type P でFL8はやはり厳しい

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こうやってmacbookと比較すると子亀をすっとばして孫亀クラス。

やはりvaio type Pの問題点は画面の小ささ。キータッチは悪くないのですがアキュポイント周辺のキーで「H」が絡む文字を入力するとカーソルが飛ぶことがあること。

さて、用途を限ってあげなければ、といいつつ、色々ソフト(特に音楽系)を入れては動作確認してますが、やはり音楽用につかうには厳しい一面も。

■FL8 studio

株式会社フックアップ FL STUDIO 公式ページCPUの使用率がいっき100%近くなってしまい、サンプルの音楽はほぼ再生不可能。ASIO対応のオーディオインタフェースを使っても同じ。

■EZDrummer

クリプトン | EZ DRUMMER(音楽ソフトウエア)
KORGのnano pad付属のものを入れたのですが、これは全く問題なし。ASIOのオーディオインターフェイス前提ですが、若干のレイテンシーを気にしなければ打ち込み程度には使えそう。
■TRAKTOR PRO
前回のエントリーの追記にもなりますが、音源を一度読み込んでアナライズをかけておかないと、スムーズに再生されません。あと当然ですが、CPUの利用率を下げるためにも、他のアプリや常駐アプリなど極力減らした状態で行わないと、現場ではたまにひっかかって使えない場合も。
あくまでカジュアルなパーティ利用を前提としたものか、CDJとかと併用してバックアップとかくらいかも。それにしても、普通に動くところ驚きではありますが。
vaio type Pで音楽ソフト使うシチュエーションがそれほど多くはないと思いますが、軽いスケッチ程度に使えるとなにかと楽しそう。

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このページは、hiroshが2009年1月22日 11:00に書いたブログ記事です。

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