vista削除

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以前、ベータ版のvistaOSをXP Home EditionのPCにマルチブートにインストールしたファイルを全削除しようとして難儀したのでメモ。

Vistaの削除やブートローダーの削除などは

http://www.center-left.com/blog/archives/2006/10/windows_vistaxpvista.html

こちらを参照に削除開始。

ブートローダを解除するまではVistaのDVD-ROMを使って簡単に終わるのですが、残されたファイルを削除しようとすると、権限設定がじゃまして削除できません。


その手順になっている、

メニューから「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」タブと選び、

「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択します。

また、一番下の「保護されたオペレーティングシステム...」のチェックを外します。

この部分のメニューがXPのHome Editionでは表示されないので、チェックを外せません。

なので、結構面倒な手順を踏むのですが、こちらを参照に

SetACL 2.0.2をダウンロードして、コマンドラインエディタで、folder名とuser名を自分のものに書き換えて以下のスクリプトを入力。

(詳しくは上記サイト参照)

c:\setacl -on "d:\folder" -ot file -rec cont_obj -actn setowner -ownr "n:user"

cacls "d:\folder" /t /g user:f

その後指定したフォルダをゴミ箱で削除できます。

コマンドライン自体が難しく、間違えるとトラブルのもとなので、気をつけてください。

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このページは、hiroshが2008年6月30日 20:49に書いたブログ記事です。

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