の「ひととき」って一体何分くらいなのだろう。
と思って検索してみると、諸説でてきたのですが、
「30分」
これがなんとなくあっている気もした。
その根拠は明治以前は24時間を干支でくぎっていたため、十二支分で一刻が2時間。
そしてその一刻を一つ、二つ、三つ、四つと四分割でわけていたため、その一つ分(ひととき)を30分。とするそうな。(語尾だけマンガ日本昔話風)ボ〜ヤ〜よい子だねんねしな〜。
さておき、その「ひととき」を一刻と一時と併記して2時間と解釈もできるのだけど、素敵な「ひととき」ならどっちがいいかな。
ちょっとでも長い方がいいけど。あまり長いとダレダレになって素敵に思えなくなるもの。
やっぱり30分くらいの至福のひとときが、ちょっと切なげで腹八分目感あっていいのかも。
「ひととき」という言葉には、幸せ感の言霊がはいっていて、「嫌なひととき」って使えないようになっているところがすごい。なんとなく。

高円寺パンケーキカフェにて。

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