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枝が張らなくても、花が咲くんですね!生命力はすごいですね。
こんにちは♪
桜の生命力には驚かされます。
水害で横倒しになった桜にも花が咲いたそうです。
満開の桜の枝もいいのですが、
このようにひっそりと頑張っている桜も趣があっていいですね?♪
葉隠れに 散りとどまれる 花」のみぞ
忍びし人に 逢うここちすれ 西行
桜もすでに葉桜の風情 佐々木様の忍びしお方は何処に この写真に思いを馳せます。
午前中に読んでた本に西行法師の歌(春に死にたい・・って歌です)が載ってたんです。
なので柴崎さんのコメントちょっとびっくりでした。
桜から繋がる縁っていいですね。
花に染む 心のいかで 残りけん
捨て果ててきと 思うわが身に 西行
(此の俗世間をすっかり捨て切ってしまったと思うわが身にどうして桜の花に執着する心が残っていたことであろうか。
願わくわ 花の下にて 春死なん
その如月の望月のころ 西行
(どうか春の桜の花の咲く下で死にたいものだ。あの釈迦が入滅なさった2月15日頃に)
西行は此のうたの願いどうり文治6年(1190)
2月16に寂した。
きらら様ー思いもよらないコメント感激です。
ご丁寧にありがとうございます。私も嬉しかったです。
願いが叶った西行さん。この歌は言霊だったんでしょうね。
桜が過ぎ行く季節ですね。驚いたことにこの写真を見て、同じ感性を実感致しました。私の先輩が同じ様に、幹から力強く顔を出している桜に感動して写メールを送ってくれました。私も近所で同じようにカワイイ姿を見つけて、ニコニコしていました。
そして先生も幹からほんわか顔を出す、この桜を紹介されています。日本人の感性に桜は響くのですね。桜舞い散るなか、葉桜の季節へ移ります。
コメントありがとうございます。
素敵な句ありがとうございます。
日本語の響きっていいですね。何度も読み返して、ゆっくり感じる言葉というか、読み手それぞれに色々な表情を見せてくれるあたり、写真にも通じますね。
気が付くと桜の花は見る影もないのですが、つい先日の同じ光景が違う姿に変ってしまうあたり、桜は自身を表現しているのではなく、土地を色づける存在なのかもしれないなぁなんて思ってました。
花が散っても、風が吹いたら枝が揺れ、緑になった桜の木はたたずんでいます。
季節は五月の新緑に向かって、生命力満々です。私も心地よい風に、初夏を感じて半袖にしました。まだまだ季節の変わり目は油断大敵。お体を大切に・・・。