自分の知識・スキルを電話で販売,新機能搭載のSkype 3.1登場:ITpro
Skype Prime(ベータ)
これ、実は昔から注目していたスキームで、米国ではkeen.comやIngenioが古くから有名ですが、専門家に直接電話相談したいときに、一定の通話料を支払って相談ができるという仕組みがSKYPEでできるようになったみたいです。
以前、telmi.netなど日本でも挑戦がありましたが、一般電話や携帯電話を使った課金システムが日本では無理があったのでしょうね。
そこをSKYPEが独自ではじめたところに、大きな可能性が見えてきます。
知識やスキルを持った人が、場所や時間に制約されることなく、収入を得られるようになると、東京に一極集中していなくても、仕事を得ることができるでしょうし、体の不自由な人や通勤弱者の人にもチャンスが与えられる。
また、キーボードアレルギーのある世代の人や、知識経験の豊富なシニアの方や団塊世代の方も、参加できる仕組みなので、新しい知のつながりが生まれてくる予感もあります。
もちろん、SKYPEさえつながれば日本にいる必要もないので、ワークスタイルだけでなく、ライフスタイルも変革するかもしれませんね。
ちょっと、大きくかいかぶりすぎてますが、個がより活躍できるこれからのIT社会の一つのインパクトになってほしいなぁと期待してます。
もちろん負の面もあると思いますが、keen.comをはじめてみたときから、ずっとこの可能性に注目してきました。
日本でこういったサービスがどう発展するのか、ぜひ見守っていきたいです。

おや?こちらの電話は動きがないですね。ちと残念。
こんにちは!
佐々木先生が書いていたように
>個がより活躍できるこれからのIT社会
というのを実感です!
個人のブログが本になって出版されたり、テレビドラマになったり・・・。
無名の人たちの活躍が各業界で目立ってきていますね。
以前なら、何年も下積みをして作家や脚本家になる人がほとんどでした。
読者に受け入れる前に編集者やその道の審査員に認められてはじめて、世の中に自分の作品を発表することができる・・・・。
でも、今は“大衆から指示”されるということが重要になってきていますね。
大衆が“いい”と思ったものをその大衆がネットを通じて、瞬く間にその良さや面白さを伝えていく・・・・そういう時代になってきています。
出版社や編集者は後追いですね。
どこかの偉いひとが書いた作品だから“いい”のではなく、
名も無く、今までの概念で言うと何ももっていない人でも、スポットを浴びる時代になってきましたね。
私は、とても面白い時代になってきたと感じています。
企業の思惑で商品や作品を購入するのではなく、
大衆に指示されて、本当に自分に合ったものを手に入れる時代、自分から発信できる時代です。
私も、この時代が差し出した”この指とまれ!”
のその指にとまって見たいと思っています。
忙しくても電話が鳴れば電話優先に応対する事が多いですね。
知識やスキルを電話で販売出来たら、
厚顔な盗人達を排斥できますね。
偉い人の境界線が無くなって支持を受けるのも、
容易な世の中ではないですね。
コメントありがとうございます。
のんさん。そのとおりですね。
安易に権威的なものは、やはりうまく機能しなくなるのでしょうね。まだまだ、そういうものに流されがちな時代ではありますが。
見守っていきたいですね。
shさん
裸の王様のように、偉い人の定義が崩れてきたのが、インターネットの力だと思うのですが、本当の意味での(人間的に)偉い人がより輝く時代であってほしいですね。
その定義を問いかける時代がIT時代なのでしょうね。
評価や権威を誰かが決めてくれるのではなく、それぞれ個人が決める時代という意味では、ひとりひとりの選択する力が問われてくるのでしょう。
そんな定義は表彰状のように誰かがきめてくれたほうが楽なのですが、本当に大変な時代が来たのだと思います。
でも、ITの世界はそういったことを私たちに教えてくれているのでしょうね。