Guitar Rig2

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GuitarRig2

昨年末エフェクターがほしくなって、楽器屋さんで試奏するもなんだかピンとこなくて、楽器屋さんの超売りたいビームをたくみにかわしつつ、散々弾いておいて何も買わずに帰りました。

ほしい音のイメージがあるわけでもないので当然ですが、求めたのはざっくり「気分が乗る音」

とても感覚的な世界なのですが、音がいいと気分ののってきて、弾いていて楽しいんですね。

で、何気なく年末にNIのGuitarRigをダウンロードしてきて試奏してびっくり。

レイテンシー(楽器を弾いてから音が鳴るまでの時間の差)もほとんど感じず、パソコンで鳴らしているにもかかわらず、いままでの中で一番出音が気持ちいい。

音の感覚なので、個人差はあると思いますが、あらためてパソコンのポテンシャルを感じてしまうソフト。

このあたり、「音」っていう抽象的なものを扱うソフトなので、なじみのない人にはパソコンのソフトの中でも難易度のかなり高い部類なのですが、好きになってしまうとその金額でも安いくらいに思えてしまうほど、ソフトメーカーのソフトに対する職人的なこだわりと完成度にはまってしまいます。

逆に言えば実はあまりにすごいことが再現されすぎていて、その価値に気づかなくなるほうが恐ろしくなるくらい。

これを当たり前と思ったらなにも学べなくなることを、常に注意しながら、じっくり勉強させてもらうに値するマニアックなジャンルのソフトです。

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コメント(2)

たくみにかわされている・・光景が目に浮かびますo(*^▽^*)o
今、聞いてきました。難しいことはわかりませんが
とても、きれいな音と、軽快なリズム・・今までにない音の、心地よさを感じました。
楽器屋さんが喜ばれることを祈りつつ・・失礼します?

コメントありがとうございます。
音楽関係の機材やソフトって結構お金がかかるんですね。ちょっと音を変化させるだけなんですが。そのちょっとにこだわるほどに、かかります。

なので、店員のビームを交わす技をもっていないと、お金がいくらあっても足りないんですね?

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このページは、hiroshが2007年1月 4日 03:40に書いたブログ記事です。

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